Ami-Chiku labo

自己流編み物研究日記

手編みバッグの持ち手を伸びにくくする!

こんにちは!ユミ(@fruor.yumi)です。

先日欲しくなってしまいついポチったカッターマットA1サイズが我が家にきました!

 

デスクマットとしてPCデスクに使おうと思います❤️

机のどこでもカッターが使えるって、カッター大好きな私にとっては最高です!

心配していたマウスの反応も全く問題なしでした。

(そもそも南米大陸とオーストラリアの間の大して柄がないとこでマウスを使っています。)

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⬅️私が買ったのはこれです。

 

⬅️レビューをみて良さそうなのはこっち

大きなカッターマットは布の裁断もめちゃ楽です♫

 

さてさて、今日は手編みバッグの弱点、持ち手の強化です。

麻ひもなど伸縮性のない糸の場合はそれほど気にならないですが、ズパゲッティなど伸びやすい糸を使うとバッグの持ち手が使っているうちに伸びてしまうことがあります。

そうならないようにきつくきつく編んではいるんですけどね。

 

持ち手の補強をして、伸びるのを防止する方法を考えてみました。

テクノロートという帽子のブリムなどを編む時に使う、手芸用の形状記憶ワイヤーがあります。(ワイヤーと言っても素材はポリエチレンです)

これを持ち手を作る時に一緒に仕込んであげれば伸びにくくなるはず!

というわけで、テクノロートの使い方を動画にしてみました。

 


ズパゲッティの編み方 テクノロートで手編みバッグの持ち手の伸びを予防する!

 

熱収縮チューブという普段滅多に見かけないものを使って編み込んでいきます。

このチューブを収縮させるのがなんだかとっても楽しいです。

 

この動画で作っているバッグは結構大きめサイズなので、このような工夫を盛り込んで、頑丈に仕上げたいと思います。

今日で本体は完成!この後内布をつけますよ。

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お譲り先がすでに決まっているので丁寧に迅速に仕上げたいと思います!